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リハーサル時の各パートのセッティングです。

レコーディングに際して十分なリハーサルを行って頂けるようメインスピーカシステムにBOSE 802 III with Panaray System ControllerをYAMAHAの最新モデルであるネットワークコントロールが可能で余裕の出力を発揮するパワーアンプPC9500Nで駆動しています。

ギターやベースを担当する方々にも正確なモニタリングが可能なようにアンプに角度を付けるラックや各アンプから出力される音を的確な位置でモニタできるよう様々な配慮が施されているのがおわかりかと思います。

又、ブース内においても壁コンセントや電灯等の雑電と、音に関する電力供給は完全に分離されています。写真右下に見えるテーブルタップがブース内に数カ所に配備されています。音響に関する機材の電源はこちらからお取り下さい。

テーブルタップからパワーコードまでオーディオグレード、ホスピタルグレードの物を使用しており、100V、120Vの電源を用途に応じてお使い頂けます。これらの楽器用の電力はコントロールルームに配備された2台の信濃電気製HSR2000Pから供給されています。

さらにレコーディング時に完璧なチューニングで即対応できるようにベースとギターには視認性の良いラックマウント型のチューナーをご用意致しました。

ボーカルレコーディング時のセッティングです。

非常にシンプルなセッティングですがマイクロフォンにTelefunken/Neumann U47tubeを高砂製作所のマイクスタンドTBS-160に取り付け、モニタ用CUEシステムにはADgearのCB-82、ヘッドフォンにはSONYのMDR-CD900STと言ったレコーディングスタジオでは定番中の定番とも言える機材を使用しています。

定番とは言え、このような機材が使えるのも東京の大手レコード会社や大手レコーディングスタジオでしかお目にかかれない物ばかりでほとんどプロミュージシャンしか使えない設備であると言っても過言ではありません。

音の出入り口をとりわけ重要視するクロスポイントにおいてこれらの機材の選択は当然の結論であり、高級なプロ機材を惜しみなくアマチュアの方々にもご利用頂く事によってより品質の高いサウンドが得られるのは間違いありません。

ボーカリストが伝えるメッセージはもちろん、ふとした吐息や空気感、或いは内面的な気持ちまで拾い上げるボーカルレコーディングを存分に体験頂けるでしょう。「高音質なレコーディングは東京で」と言う既成概念に真っ向から立ち向かえるシステムだと確信しております。

メジャーレーベルとしての自覚だけでなく、インディーズ・アマチュアの方々にとっても「インディーズのCDは音が悪い!」と言った暗黙の了解を払拭すべく機材から技術を投入する事で今後のインディーズシーンを一掃して行きたいと願っております

ブース内の角度を変えて見てみましょう。

ギターアンプの中でとりわけレコーディングで大活躍し評判の高いMatchless DC-30が適切にモニタし易い角度でアンプラックに鎮座しているのがお解りかと思います。

キーボードのデフォルトマシンは非常に高品質なサウンドで定評のある機材をご使用頂く為にKurzweil K2600Xをマスターキーボードとしてご利用頂けます。

Piano ROM Option, Contemporary ROM Option, シーケンスデータから作成した音色・サンプリングデータの保存やレコーディングにも対応するハードディスクも内蔵させ、フルオプション装備であらゆるコンポーザーの方々にとってもクリエイティブ性の高い仕様となっています。

YAMAHA MOTIF7、Ensoniq SD-1をオプション(各¥500-/1H)としてご利用頂けます。3台の異なるキャラクターの音を特徴とするキーボードのセッティングでのプレイアビリティは絶妙なサウンディングをもたらしてくれる事でしょう。

この角度からは見えませんが天井から吊しているBOSE 802 IIIスピーカからキーボードプレーヤの距離が離れている為、キーボードには別途、専用のモニタスピーカをプレイヤーのすぐ下に配置してあります。

モニタアンプとして使用しているのはYAMAHAのキーボードアンプとしてロングセラーを続けた名器KS-100を使用しています。38cm大口径のウーファにホーンツィータに4つの入力を持つこのキーボードアンプ。重低音から高域に至るまでフラットでパワフルなモニタリングが可能でプレイアビリティにも熱が入る事、間違いありません。スタジオオーナーが25年以上も愛用しているキーボードアンプです。

キーボードの音源は全てステレオでブース内のミキサー、Soundcraft Spirit M16に入力されており、ボーカルを含むミキサー入力された音は全てキーボードモニタに返す事ができます。高音質なSpirit M16ミキサーによってミックスされた音をどの位置からでも的確にモニタできるよう配慮しております。

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