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Microphones
クロスポイントではレコーディングに際して、音の入り口であるマイクロフォンのコレクションにも自信を持って対応できると確信しております。適材適所、メンテナンスとセレクトされた質の高いマイクロフォンを選んでレコーディングには万全の体制でお客様のサウンドの御要望に応じて使用致します。
ここぞと言う時や、ボーカル録りなどの重要な録音には、世界にも滅多と類を見ない米国B.L.U.E社によりリストアされたTelefunken/Neumann U47tube Stereo Matched Pairを中心に数多くのビンテージマイクロフォンを贅沢に使用することで皆様の演奏や歌を、ギターなどのピッキング感はもちろん歌い手の息づかいまで余す所なく歌い手の気持ちや口の動きが見える程に空気感まで拾い上げてくれます。

これらのマイクロフォンのコレクションは一重に音の入り口にこだわりを持つクロスポイントならではの結論でもあります。マニアックだと言われればそれまでですが、良い機材を最適なシチュエーションで使える判断力と技術力を持ち合わせている事こそが重要で、その結果、最高の音質での作品の仕上がりが約束されるのです。

質の高いマイクロフォンを世界中から取り寄せ、用途に応じた適切な選択を行い、確かな技術と的確な判断で使用するマイクロフォンの選択力、或いは眼力には自信をもって対応する事をお約束致します。

世の中には様々な言葉があります。ギターリストは「真空管のギターアンプを語る前にジャズコ(Roland JC-120)を使い倒せ」と言われる通り、レコーディングの世界でも「何はともあれ、いろんなマイクを語る以前に57(Shure SM57)を使い倒せ」と。

クロスポイントではドラムの収録に様々なマイクを使ってマルチマイキングによるレコーディングを行いますが、エンジニアはShure SM57が3本あれば充分なクオリティで生々しいドラムの収録を約束できるだけの自信を持っています。つまり、57を使い倒して、57の特性をよく把握しているからこそできる技ですが、こうした根本的な技術力があって初めて、マルチマイキングで更にクオリティの高い録音ができるものだと考えております。

マイクロフォンの選択やマイキングの方法はバンド毎に異なったり、予算によっても変わってきます。
ご不明な点は、ご遠慮なく、クロスポイントのレコーディング担当までお問い合わせ下さい。

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