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Bass Amp
ベースアンプにはレコーディングスタジオに定評のあるプリアンプからパワーアンプに至るまで全て真空管式のAguilar社製のプリアンプ(DB680)、パワーアンプ(DB728)を用意し、キャビネットに10"ユニットを4発装備した重低音から高域までリニアでタイトなサウンドをパワフルに鳴らす同Aguilar製のGS410に加えハイパワーでソリッドステートな回路を持つEDEN WT-800 WORLD TOUR に、同EDEN社製である1000Wものハイパワー入力に耐えうるD-410XSTをご用意致しました。

Aguilarシステムは主にレコーディング時のみの使用となり、EDENシステムは練習でもレコーディングでも両方お使い頂けるシステムで、双方のシステム共に一般の練習スタジオではなかなか見る事のできない物だと思います。

Aguilarシステムのオールチューブアンプならではのウォームかつ音色的にも守備範囲の広いこのシステムでは練習でもレコーディングでも必ず皆様のご納得のいくサウンドを供給してくれます。また、このアンプはウッドベースをご利用の方にも非常に適しています(練習での使用はオプション)。

クロスポイントのレコーディングでは元々ベースはライン録りとマイク録りを併用しますので1つはプリアンプからのライン、もう1つはキャビネットからの音をマイクで収録します。

Aguilar製の真空管プリと真空管パワーアンプの独特な暖かみと豊かなサウンドは他の追随を許しません。

また奏法的にもサウンド的にも守備範囲が広く、ジャンルを問わず、皆様にはきっと納得して頂けるシステムだと自負しております。

レコーディングでEDENシステムをお使いの方はバランスアウトのダイレクトアウトからのライン出力のみで対応し、ドラムと同時にリズム隊として同時に録音します。Aguilarをお使いの方でもドラムと同時録音をする場合はプリアンプからのダイレクトアウトによるライン録りのみの対応となります。

ライン録りのみで対応する場合はAguilar DB680、もしくはEDEN WT-800 WORLD TOUR ヘッドのバランスアウトをAMEK9098EQのライン入力に信号を送り、高品位で上品ながら太いサウンドに適切な増幅を行い、ProTools HD3 Accel 拡張システムの192I/Oに直接入力し、デジタル変換する事でレコーディングを行います。

レコーディング前のリハーサル時にもこのシステムがご使用頂けます。スタジオ・クロスポイントではこうしたハイインピーダンスの楽器に対しても安価なダイレクトボックスに頼る事なく、ダイナミックレンジが高く、S/N比の良い高品位なプリアンプによって増幅されたラインレベルの信号を精度の高いオーディオインターフェースによってハイクオリティに収録致します。ワールドクラスの音質を確保する為に、アナログのプリアンプがいかに重要であるかを知り尽くしたクロスポイントの選択した機材に間違いはないとお約束致します。

Hartke 3500AMPは同社製4.5XLキャビネットと共に第一スタジオの練習専用機として配置致しました。

更に、装いも新たに、Bスタジオでの個人練習で小口径のシンプルなドラムセットと共にTUBE WORKSのダイレクトボックス・プリアンプに大型のキーボードアンプYAMAHA KS-100(100W, 38cmウーファ, ホーンツィータを内蔵)を使用する事でリズム隊の基礎練習や個人練習が可能となりました。

詳細は、リハーサルスタジオのページを御覧下さい。

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