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3. 東京の最新技術でワールドクラス・世界に通用する音を地元山口・下関で
クロスポイントは開業以来、ワールドクラスの音はクリアしていると確信しておりますが、音響技術の基本は変わらずとも、サウンドには流行があり、そうしたトレンドにも対応していく為にも、2. で述べたような「古きを温め、新しきを知る」為の機材の選択や技術はもちろん、東京の第一線で稼働しているレコーディングスタジオの技術的側面でも最新の手法やトレンドな機材を常に採り入れ続けています。
特に録音・編集システムの中核をなすProToolsシステムにおいては敏感なまでに最新版に対応し、開業当時、16bit, 48kHzの周波数での録音が最大であったものが現在では24bit, 192kHzと言ったSACD(Super Audio CD)のフォーマットにも対応できる物へとアップグレードを続けております。
これまで地方都市ではできなかったプロクオリティの音を地元で確保する為に最大限の努力を計りました。

アナログ機材の配線とデジタル機材の配線を完全分離したのと同様に、意外と見逃してしまいがちな最も原始的で、最も新しい部分に「電源汚染によるサウンドクオリティの劣化」にも着目し、音に関する部位の電源と、照明などの雑電を完全分離し、さらに国内製品にも海外製品にも適正でゆとりのある電源を供給する為に、信濃電気製のHSR-2000Pを100V用と120V用(特注)に別々に用意。クリーンで歪みの無い電源をコントロールルームにもスタジオブースにも供給する為に同社製のGPC-1500で分配・供給することでサウンドクオリティを劣化させる以前に、サウンドクオリティをアップしています。これはレコーディングスタジオでは当然の措置だと自負しております。

クロスポイントオフィスやスタジオ、ブース内にある壁コンセントは雑用電源と割り切って設計されています。

電源についてこだわった点は、安定化電源やクリーン電源装置だけではありません。

音響機材に供給する電源ケーブルもBelden 19364を標準ケーブルとしながら、特殊な機材やここぞと言う時には用途によって使い分けが可能なようにAET GAIAやS/A Lab HIGHEND HOSE 3.5などの電源ケーブルを贅沢に使用し、ケーブルだけでなく端子に至ってもAETやFURTECH製のロジウムメッキ、又は金メッキが施されたコンセントプラグやインレットプラグを使ってエンジニア自身が自作・改造し、レコーディングで使用する機材の100%を各機材付属の電源ケーブルを使用せず、これらの高級オーディオグレード・ホスピタルグレードのパワーケーブルを使う事で、ダイナミックレンジや帯域が広く、艶やかで芯のある素晴らしいサウンドを得る事に成功しています。

電源ノイズで考えると1つのトラックをみれば些細な事かもしれませんがマルチトラックレコーディングで膨大なトラックに及ぶレコーディングではこのような些細なノイズフロアが非常に大きくなり、トータルしてワールドクラスのサウンドを維持する為には決定的なダメージを生む結果にもなりかねません。

クロスポイントではそうした意味でも音の入り口以前のさらに前である電源に至るまでピュアでクリーンな余裕のある電力を供給する事と最高の機材を高い技術力で使う事により世界に通用するワールドクラスの音が実現できていると自負しております。

また、クロスポイントでは機材だけで良い音を確保できるとは考えておりません。高性能なレコーディングシステムにしてもそれらを使いこなす技術力と聞き分ける耳が伴っていなければワールドクラスの音質を維持する事は不可能だと考えております。ベーシックな部分ではギターアンプ1台にしても、或いはドラムのチューニング1つをとっても確かな耳と正確なマイキングはもちろん、それらを調整する回路技術に至るまでを知り尽くしているからこそメジャークオリティ、ワールドクラスの音質が維持できるものだと考えております。そうした意味でも間違いない機材選びと、それに伴う技術力=頭脳のバランスこそが東京クオリティであるからこそ本当の意味で「東京の最新技術でワールドクラス・世界に通用する音を地元山口・下関で」と胸を張って言えるのではないでしょうか。

クロスポイントの高い技術力と機材選びからメンテナンス技術に至るまでが開業当時のままではありません。常に進化し続け、音に対するトレンドを追い続ける探求心を持ち続けるからこそ東京の最新技術がここ山口にあるのです。

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