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2. 温故知新の考えに基づく機材・技術の選別・淘汰
2番目の「温故知新の考えに基づく機材・技術の選別・淘汰」では、近年のスタジオ機材、レコーディング機器はほとんどの物がデジタル化し、その進化は日進月歩とも言える速度で飛躍的に発展し世界を網羅しています。

その中でクロスポイントはメインコンソールにレコーディングではタブーだと言われてきたデジタルミキサーであるYAMAHA DM2000を導入致しました。

ProTools HD3 Accel拡張システムをレコーディング・編集システムのコアとし、一見最新のデジタル機材で固められているように見受けられるかもしれませんがそうではありません。

私どもでは最新のProTools HD3 Accel拡張システムとYAMAHA DM2000の組み合わせは「デジタル化された音データ」をシームレスに、かつ柔軟に扱う為に完結された「ツール」として非常にフレキシブルでスペース的にも拡張性においても親和性に富んだ1つの優れたシステムだと考えております。

従いまして、こうしたデジタル機材の他にルパート・ニーブデザインのAMEK System 9098EQやPresonus M80、TL Audio 2051などのアナログマイクプリや真空管式マイクプリ、AMEK System 9098CLやPresonus ACP-88、dbx 160Aのような定番的なアナログコンプレッサーはもとより、ビンテージ真空管式マイクロフォンの代表とも言えるTelefunken/Neumann U47tube Stereo Matched Pairのように音の入り口はもちろん、音の出口であるモニタシステムにおいてもアンプからスピーカに至る機材にも真空管式の物やこれまでにミリオンセラーをどれだけ作って来たか計り知れないモニタスピーカで「今更10M?、されど10M」と言われるYAMAHA NS-10M Studio等の名器を多用し、特に音の入り口と出口には執拗なまでのこだわりをもってシステムを構築しております。

主にTelefunken/Neumann U47tubeで収録するようなレコーディングではマイクスタンドにも高砂製作所のTBS-160を選択するなど、細かい備品に対しても大胆かつ柔軟な機材の選択をしております。

使用するケーブル1つとっても「国内の定番」ではなく「世界の定番」であるBelden 8412ラインケーブルをデフォルトの標準ケーブルとし、S/A Lab HIGHEND HOSE 3.5やHIGHEND LINE MWT Plus、AET GAIAなどのオーディオグレードでも非常に優れた最新高級ケーブルを使用し、NeutrikやSwitchcraft社製のコネクタやKESTERやMulticore製のハンダ、或いはハンダ付けの技術に至るまで細心の注意を払い全てが手作業で丹念に作り込まれています。

古き良き時代のアナログ機材を知り尽くし、最新のデジタル機材の利便性を完璧なまでに把握したエンジニア自身の手による選び抜いた機材の数々、ワイヤリングの設計や実際の配線に至るまでデジタル機材とアナログ機材を完全分離した巧妙な設計施工により、実現したメジャークオリティの音質を是非、体感して頂きたいと願っております。

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