TOP

 News!

 About XPoint

 Rehersal

 Label

 Equipment List

 Studio Photo

 Price

 Download

 Link

こちらがゲストルームです。

こお客様にはこちらの部屋でくつろいで頂きます。

ここに常設されていたProTools|24 MIX 拡張システムは、 ProTools HD3 Accelへとアップグレードされ出張録音用に待機しています。

こちらでは37型大型液晶テレビによるダイナミックな映像や音楽を楽しんで頂けるだけでなく作成された作品を的確にモニタリングして仕上がり具合を確認頂けます。

(NEW!)更に、クロスポイントではワイヤレス無線LANに対応し、ワイヤレスでインターネットへのアクセスが可能となりました。ノートパソコン等をお持ち込みになられる方には、気軽にブロードバンドインターネットがご利用頂けます。スタジオブースやコントロールルームでは無線通信によるノイズを避ける為、このゲストルームにてお使い下さい。但し、レコーディング時や特別音響に影響を与えそうな時にはご利用できない場合もありますのでどうぞ、ご了承下さいますようお願い致します。

5.1chサラウンドミキシングによりDVD製作も可能な環境を整えておりましたが、今後のサラウンドミキシング作業はコントロールルームにて行うように変更されました。

クロスポイントのスタジオは大勢のグループが出入りできるほどのスペースの余裕が無い分、レコーディング時やレコーディングの為のリハーサル時にはまるでプライベートスタジオのような感覚でお使い頂けるのではないかと思っております。

練習スタジオを含め、屋内は全室禁煙となっております。出入り口前に喫煙場所を設けておりますので外での喫煙にご協力下さい。

クロスポイント所有のマイクロフォンの中でも特にご注目頂きたいのは写真の、米国B.L.U.E.社によるリストアされたTelefunken/Neumann U47tube Stereo Matched Pairです。

世界的にもこのシリアルナンバーが連番のステレオマッチの取れたU47tubeは非常に数が少ないと言われています。

ボーカルはもちろんのことアコースティックギターなどの各種楽器の収録においてもその表現力には他のマイクロフォンの追随を許しません。

その繊細で重厚な音はボーカリストの息づかい、或いは気持ちまでその場の空気感すら確実に伝えてくれます。

この写真は通称「白クジラ」と呼ばれているSennheiser MD-421N及びMD-421-2です。

1950年代に製造されたこのマイクロフォンは製造過程においてほとんどが手作業で生産されており、入念に巻かれたボイスコイルで拾う音は豊かな重低音から繊細な高域まで特性的にも現行モデルとは一線を越えた性能を持っています。

クロスポイントでは完全にメンテナンスされたこのMD-421Nを8本有しており、音源を選ばずその性能を発揮します。

これらのマイクロフォンを世界中から取り寄せ、確かな技術で目的に応じた録音を適材適所、ご予算にも併せて使い分けてレコーディングを行う事でワールドクラスの音質を確保しています。

クロスポイント所有の全てのマイクロフォンの一部を紹介致します。

ビンテージなTelefunken/Neumann U47tube Stereo MatchedPairを始め、AKG C451E、C414EB、Sennheiser MD-421N(通称白クジラ)等、用途に合わせたマイクロフォンを多数用意しております。

これらのマイクロフォンのコレクションは音の出入り口に最善を尽くすクロスポイントならではの当然の結果です。

機材リストのページでも紹介している通り、見落としがちで昨今の話題にもなっている電源に関しても妥協しておりません。

音響機器に使用されている電源ケーブルもBelden 19364にFURUTECHのインレットプラグとコンセントプラグをスタジオの標準電源ケーブルとし、写真にあるように要所要所にはAET GAIAやS/A LAB HIGHEND HOSE 3.5を使い、ブース内に配備されているテーブルタップもACOUSTIC REVIVEのRTP-6Nを引き回す力の入れようです。

電灯や壁コンセントなどの雑電と音響機器用の100V、120Vの専用電源を完全に分離する事で極めてS/N比の高い、ダイナミックなサウンドを収録可能としています。

クロスポイントではこのような「電源汚染」にも徹底的に追求し、アースの取り方もループアースが発生しないよう、対処がなされています。

クロスポイントのスタジオではBelden 8412ラインケーブルをデフォルトの標準ケーブルにしながらもデジタルケーブルにもこだわりを持ち、S/A LAB HIGHEND MWT LINE PLUSと言った様々な高品質ケーブルも要所要所に使用して音質向上に更に貢献しています。

全てのケーブルを自作しており、KesterやMulticoreと言ったハンダメーカー品はもとよりエンジニア自らのハンダ技術にて各種ケーブルが製作されております。スタジオ全てのワイヤリングとハンダ付けには時間と労力を惜しみなく投入し、約3ヶ月半以上に渡る期間をかけて制作されております。

使用するコネクタもNeutrik社の金メッキされた製品やクライオ処理によるエージング処理された製品、或いはフォーンプラグにはSwitchcraft社のコネクタをあらゆる所に使用し、一切の妥協を許していません。

主に、マイクケーブルや楽器用ラインケーブルにBelden 8412を使用し、特殊な所ではS/A LABHIGHEND LINE MWT Plusを用いるなどケーブルの方向性にも気を配っております。

デジタルケーブル(AES/EBU)にはBelden 1801Bを標準としており、色づけの少ない、ストレートでエネルギッシュなサウンドを供給してくれます。

又、ご要望に応じてオリジナルラインケーブルも作製致します。スタジオにてお気軽にご相談下さい。

Copyright (2006) CROSS POINT All Right Reserved.